官報公告された個人の破産・民事再生・失踪事件を漢字氏名(*1)を使って無料検索できます。

(*1)戸籍の漢字氏名、他国籍の方は公的な身分証明書の漢字氏名、全角カナ氏名または全角英字氏名。
右上「登録」からメールアドレスと任意のパスワードを入力、届いたメールのリンクをクリックして登録完了。
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  1. 検索対象公告
    官報に掲載された以下の個人の裁判所公告を対象としています。
    自己破産事件:破産手続開始決定から免責決定等の同一事件掲載終了まで
    民事再生事件:再生手続開始決定から再生計画認可等の同一事件掲載終了まで
    失踪事件  :失踪宣告と失踪取消
    登録期間内で、かつ最新公告が検索期間内であれば、1つの事件の公告を一括表示します。
    例えば、1照会で破産手続開始、破産手続廃止、免責決定等をまとめて回答することができます。
  2. 検索期間
    破産免責決定から約1ヵ月(官報掲載から約2週間後)に破産免責決定が確定します。
    この確定後から1年間は免責取消の可能性があるため破産免責決定登録から1年間を検索期間とします。
    民事再生事件や失踪事件はもっと長い期間すべきですが、これに合わせます。
  3. 検索方法
    登録後ログインすると検索画面が表示されます。
    ここで氏名を入力するだけで検索できます。
    以下に検索例を示します。

    検索入力例
    ①全角で検索氏名を入力します。
    ②検索ボタンを押します。

    検索氏名はすべて全角文字で入力してください。カタカナや英字も全角です。
    スペースは挿入してもしなくても検索結果に影響しません。
    9文字以上の氏名は先頭から8文字までで検索します。

    漢字は標準的漢字(JIS第1水準、第2水準)をご利用ください。
    異体字は同一漢字として検索できます。(例:高=髙)
    ご不明な漢字は’?’に置き換えて検索できます。’?’1つで1漢字です。
    例えば、’破産?太郎’ならば破産一太郎、破産良太郎などが検索でき、破産太郎は4文字なので検索できません。

    旧姓・旧名でも検索できますが、’xxことxx’の場合の左側の通称?はこちらで氏名と推測したもののみ検索できます。

    検索一覧例
    ①検索対象の事件番号(下線部分)を選択(押)します。

    事件一覧は新しい公告を持つ事件が前にくるように並べています。
    例えば、数年前の破産手続開始でも免責決定が最新であれば、先頭になります。

    検索結果例
    選択された事件の公告が新しいものから順に表示されます。
    各公告には、官報記載日、本紙/号外の号数、記載ページとタイトルが示されます。
    失踪宣告と失踪取消は事件番号が異なりますが、氏名と生年月日が一致すれば結びつけています。
    関連する取消公告や訂正公告も結び付けています。
  4. <免責事項>

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